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#044 シングル ハンディキャップへのステップ その1

初めてラウンドしたのが2003年4月19日@甲府国際カントリークラブ。

RTからOUT67(21)、IN68(19) 2OB。

それに先立ち6か月前に初めてクラブを握り、週一のレッスンに通いました。

あれから13年以上かかってJGAオフィシャル ハンディでシングル(9.8)になります。

H/C 12までは順調でした。よく覚えていませんが、6年くらいでなれたと思います。

その後がとても時間がかかりました。もうシングルにはなれないかも、と思いました。

最大瞬間風速的かもしれませんが、「もう無理」から変わることができたのか、メモ的にblogに残したいと思います。

2003-2005年 (3年) : スタートアップ

興味があったけど、一歩踏み出せなかったゴルフ。始めたら楽しくてハマった時期。グループレッスンに通っていて着実にスコアは改善していた。ギアにも興味があったけどあまり詳しくなかった。

2005-2011年 (7年) : 停滞期

レッスンを変えたり、本を読み漁ったりして、技術とギヤの知識は向上した時期。クラブもいろいろと変えてみました。H/C 12まで行きましたが、それ以下にはならない。

2012-2014年 (3年) : 学習期

理論派で有名な日本のトップ レッスン プロから定期的に指導を受けるようになりました。理論やギヤに関する知識は相当高いレベルになったと思います。

振り返ると、教えてもらった理論については、消化しきれていないため中途半端なままだった。

2015年 : Breakthrough

2015年からたまに良いスコアが出るようになりました。ショットがピンに絡み、初ホールインワンを経験したのも2015年。JGAのアンダーハンディ戦でH/C14に対してグロス76で断トツトップになったのも去年。76でベスト スコアも3年ぶりに更新。

サラリーマンを辞めた年でもあり、アイルランドのリンクスを巡礼した年でもあります。

今思うと、スタートアップから停滞期は10年もありましたが、5年程度で抜けられたのではないか、と思います。試行錯誤の時期でした。試行錯誤したのは、周りに同じような志と環境でゴルフに取り組んでいる人を見つけることができなかったことが大きな要因と思います。

学習期でブレークできなかったのは、仕事も忙しく、継続して最低限のゴルフ脳を維持することができなかったことが挙げられると思います。

Breakthroughできたのは、仕事環境を変え、精神的肉体的に安定し、ゴルフに集中して取り組む時間が定期的に持てるようになったことが大きいと思います。

 

いったんここまで。