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#016 7日目(コーク) 2015/6/18木 想定外の出来事 (Deerpark Golf Course at Fota Island Resort)

昨日の再難易度のスケジュールを終え、8時間ほどしっかり睡眠がとれました。
万全です。
6日間7ラウンド、それもクラブ7本だけとは言いながらも、担ぎでリンクスを18ホール歩いていますので、それなりにハードなはずですが、今のところ体の異常は感じていません。
準備運動や、終わってからのストレッチなどもしていないのに。。。丈夫に産んでくれた親に感謝です。

さて、
この日は8amにホテルのレセプション前で待ち合わせて、一緒にコーク Corkへ移動します。リムリックとコークの間はクルマで1.5時間ほど。余裕です。(^^;
途中、ちょっと道を間違えましたが、スピードも制限前の余裕の運転で2時間弱でコークのホテルに着きました。
ここで先輩と一旦分かれて、僕は本日のコース、Fota Island Resortへ

Deerpark Golf Course at Fota Island Resort

コークではリンクスとして有名なコースがなかったため、コーク地方で1,2番としてランクされているコースに行くことにしました。
このコースはPark Landコースとしてはアイルランド内では有名のようで、昨日一緒に周ったPeterからもいいコースだよ、と聞いていました。
Irish Openも何度か開催されているみたいです。
先輩のホテルからは15分ほどで到着しました。
実は本日のスタートは3:30pmとしていました。なぜならばその時間か、もっと早い7時台の時間しか取れなかったためです。その理由は聞いていなかったのですが、コースに行けば何とか適当な時間のスタートに入れてもらえるだろうと、タカを括っていました。
ところが。。。
コースに着いたら何となく嫌な予感。。。Audiのイベントが開催されているようです。。。長い導線を走ってクラブハウスに到着すると、やっぱりやっています。Audiばっかりが泊まっている。。。
恐る恐るプロショップの女性に「早い時間にできませんか?」と丁重に聞いたところ、「今日はイベントが入っているのでできないです。。。」とのこと。
あーあ、5時間もあるよ。。。
いろいろと考えた結果、たまっているBlogを更新しながら、優雅なランチでも食べて時間を過ごすことにしました。

この時小さなトラブルが発生しました。。。

  • レストランでPCを充電しながら作業しようと思ったら変換器が見つからない。。。
  • 変換器を探してリュックをよーくチェックしたら中でチョコがドロドロに溶けて大変なことに。。。

そんなことがありながら、とてもいい天気でしたので、ゆっくりレンジで練習することにしました。
期待せずにレンジに行ったらこのコースの練習施設の充実していることと言ったら半端なかったです。
400Y以上あるドライビングレンジで打席は50くらいあるでしょうか。もちろん芝から打てます。
パッティンググリーンは3面、アプローチグリーン2面。それぞれがとても広い。。。
1時間半があっという間でした。いい練習ができました。できたはずでした。。。

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今日のラウンドの対戦相手はゲイリー フットボールの選手 Paul

今回のラウンドはPaul。アイルランドのど真ん中の街出身 (名前を聞き逃してしまいました)。またまた32歳。奥さんと5歳の男の子とバケーションでここのホテルに泊まっている、とのこと。保険関係の仕事をしている。
とても飛ばすので何のスポーツをしていたのか聞いたら、ゲイリー フットボールとのこと。
たまたま週末にパブのテレビでやっていたのをちらっと見たところでした。ラグビーとサッカーの中間のようなスポーツで、どちらかと言ったらサッカーに近いかな、と言ってました。
2Bだったので彼から「マッチプレイする?」と言われて、初のマッチプレイかと思ったら、彼的にはストロークでの勝負だったようです。ハンディーを聞かれ、僕は最新では14.1で、彼は20.1とのこと。ちょうど6打差です。
先に結果を書くと、僕が93、彼が99でタイで終わりました。めでたしめでたし。

コースは評判通り本当にきれいでした。日本にもありそうな風景と作りで、コンディションも良く、天気が快晴だったこともあり、とても気持ちよくラウンドができました。

コースは良かったのですが、練習場では良かった僕のショットが最悪な感じでした。そんな感じだったからか、担いで歩いていたら急にダルさが襲ってきて、この後の7ラウンドができるのか、とても心配になりました。。。最後のきれいな18番でFWキープのパーオン2パットのパーを取って締めた時には疲れはもうありませんでした。

Paulからは「アイルランドに来ることがあったら連絡して。またラウンドしよう!」と言ってもらって別れました。
ゴルフが好きな人が1人でコースに行ってラウンドできる、というのは日本ではメンバーコースのメンバーでなければできないことだなぁ、ということを考えると、この仕組みも日本のゴルフの閉塞感を作っていると思いました。

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さぁコークの街へ繰り出します。

ラウンド後、今日はたったの15分でホテルに着きます。らくちん。
アイルランドは暗くなるのが10pmくらいなので勘違いしてしまいますが、この日は8:30からの飲みはじめです。
最初にアイルランド国内でも有名なクラフトビールのお店へ。大変混み合っていました。そこのピザを気にしながら2店目へ。ここではフード メニューがなくビールだけ。2パイント目。そろそろ食べられるところを、と思って探していたら、僕の食べたい羊料理がありません。。。そうこうしていると10pmを過ぎ、どこの店もラストオーダーを終えていました。。。。あーーーー、今日はホテルでカップラーメンか。。。
そう思って失意で歩いていたら日本食レストランが開いています。Sakura。
もうこうなると先輩のポリシーを無視して、Sakuraに行かせていただきました。
お店に入ると、日本人のような女性がホールを担当しています。音楽も日本のポップス。たぶん古内東子かな。内装もあまり怪しくない。これは安心な感じ。
いろいろとメニューに載っていましたが、選んだのはSeafood and Vegitable TempuraとGyoza。そもそも不味くなるような食べ物ではありませんが、美味しくいただけました。このタイミングで日本食を食べたのは元気の素になったように思います。
ホールの女性が日本語ができないことを知って、日系なのかという質問をしたら、韓国の方とのこと。とても親切で気遣いできる方でした。
この後別のパブへ行き、この日の締めのギネス 3パイント目をいただき、解散です。
コークでは先輩とは別のホテルで11:30pmホテルに帰還しました。

この日、なぜかコースの街には若い女性が多い。たくさんのグループが飲み歩いている。なんだったのでしょうか。

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