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#014 5日目(ゴールウェイ) 2015/6/16火 早朝出発 (Ballybunion Golf Club)

もっともタフな6日目が終わって書いています。

この日は、4時間睡眠で4am出発しました。10:30pmから2:30amまでの睡眠です。もう少し寝ればいいのに、と思われると思いますが、仮眠はどこでも取れるので、出発前にばたばたしたくないために早く起きるようにしています。

 

アイルランドの交通事情

今回の移動時間は、Google Mapのナビゲーションを使って計算しました。
ここに来て気づいたのですが、アイルランドの最高速度はとっても早く設定されています。狭い道でも平気で100km/hがあります。もちろんそんなにスピードを出せないので、当初予定していた時間よりも2-3割増しで考えて行動することにしました。
ここでこれまでに分かったアイルランドの道路事情。僕の感じたものです。


  • 最高速度が高く設定されている。狭い道でさえも。住居地帯は50-60km/hとなり、結構頻繁にそれが登場するので、アクセントになって長距離運転では助かる。
  • 追い越し車線が多い。ので、渋滞もしない。
  • オフィシャルなパーキングと指定されている休憩できる場所が少ない。看板では見るのですが、見つけにくい。慣れの問題かもしれません。道が狭い場所が多いので、簡単に路駐もできません。路駐できそうな場所は、個人の家の前だったりすることが多いです。
  • ラウンドアバウトはとても効率的。信号ではありませんので、渋滞のきっかけになりません。
  • トイレもない?スーパーやガソリンスタンドで聞きましたが、そこには客用のトイレがありませんでした。。。田舎道を走るので男性はまぁ大丈夫ですが。。。

早朝出発

ゴルフ場には余裕をもって到着したいし、運転で何があるか分からないので今朝も早めに出発です。4amはアイルランドは真っ暗です。

ホテルの玄関まできたら鍵がかかっていました。まぁ用心のためでしょうが、呼んでも呼んでもホテルの人が出てこない。。。ベルを相当鳴らしました。実際は5分暗だったかもしれませんが、感覚的には10分鳴らしました。やっと出てきました。謝って言い訳していました。。。出てきてもらったので許します。No Problemです。

ホテルからパーキングまではちょっとくらい早朝のビルの間を2ブロック行きます。ちょっと怖い感じです。時間的にも。。。僕はちいさなリュックだけだったので、早朝ランニングしている健康的な中年を装い息を切らしながらパーキングまで無事行けました。

ホテルでvalidationしてもらったので、まぁ、問題ないだろうと思って車をゲートまでもっていったらカードが通りません。トラブルは続くものです。

緑のボタンを押して係りの人を呼びました。時間的に出てこなかったらどうしよう。。。と思うひまもなく出てきてくれて、マシンで清算しないといけないとのこと。なるほど。

そしてやっと出発です。知らない国の知らない道をGoogle Mapを頼ってだけの運転です。緊張感満載。朝の4amはほとんどクルマは走っていません。天気も悪くなかったので、最初にしてはラッキーでした。

と思っていたら道を間違ってしまいました。

ラウンドアバウトに入る車線が2つに分かれていて、左を選んだら、そのまますぐに高速に乗ってしまいました。あらら。。。Google Mapはいきなり目的地まで30分プラスしちゃいました。。。焦りました。。。幸いにも簡単な経由地が頭に入っていたので、勇気を出してGoogle Mapが示す道順とは違うのを選んだら、あっさりと増えた30分が元に戻りました。良かった。。

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ゴルフ場に到着!(Ballybunion Golf Club)

2時間半の運転。後半は余裕になってきたので途中でクルマから降りて写真を撮りながらコースに到着です。

Ballybunionはコースや海を臨める場所に別荘や宿が立ち並ぶとても高級な感じのするリゾートの街に見えました。とてもいい雰囲気です。

バリーバニオンも昨日のラヒンチに並んで世界有数のクラブですので、緊張感がある格式をイメージしていましたが、ちょっと違いました。

まずチェックインするときに、自分の名前と所属コース、出身地、ハンディキャップを記帳させられます。これがとてもいい緊張感です。ラヒンチではこの作業はありませんでした。

早朝ということもあり、人数に余裕があり、僕は先頭で北アイルランドから来たジョオンソンと一緒に2Bで周ることになりました。光栄なことのその日のバリーバニオンの先頭を引っ張ります!
ジョンソンは、バリーバニオンの街にバケーションで家族と来ている32歳。お子さんは3人。北アイルランド Omaghから来ている計測機器のエンジニア。仕事でアメリカ、インド、中国に行くことが多い。日本の取引先もある。このコースは2度目で4-5年前に1度来た。10年前まではゴルフをやってたけど最近はあまりやっていない。

僕のこともいろいろと話しました。旅のこと、仕事のこと、妻への感謝と。笑

彼は、Life Time Tripだね、と言ってくれました。僕は、アイルランドが好きになったので、稼いでまた来たい、と返しました。

彼は本当によく飛ばします。300Yは超えていました。最初は曲がっていましたが後半のハーフはほぼ完ぺきでした。

そういう順調なラウンドだったこともあり3時間でホールアウト。

ラウンド後、一緒に写真を撮ったら、お茶をしよう、ということでクラブハウスのレストランへ。思ったよりも早くラウンドが終わったことと、とても楽しい時間だったこともあって二人でギネスで乾杯。年長者の僕が払おうとしたら、受けてもらえませんでした。その上、さっき車から取り出した赤いキャップ、撮影用に出したのだと思ったらそうではなく僕にプレゼントとのこと。世界Top3のコース ロイヤル カウンティーダウンのキャップでした。先週Irish Openが開催されて見に行ったときに買ったとのこと。うれしい。もちろん僕が来週行くことを伝えたのにそれでもくれるなんて。一生大事に使わせてもらいます。僕も代わりにあげるものがないか探したのですが。。。ない。

今回彼から受けた恩は、今後日本で出会った海外の人に返すことにしたいと思いました。時間が経つにつれ感謝の気持ちが大きくなります。

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ゴルフ不調からの復活になるか?

ジョンソンと別れた後、プロショップをゆっくり見ることができました。品ぞろえはいいのですが、僕が欲しい感じのものがあまりなく、散在することもなくラッキーでした。

先輩との待ち合わせの時間までまだ余裕があるので、プロショップでトークンを2枚もらって道路を挟んだ向こう側にあるレンジへ。

実は二日目以降ショットが絶不調になっていました。

たぶん、The Links Portmarnockで見えないホールに打つことの恐怖心と、ラフでのボール探しのストレスとで、何かが狂ったのだと思います。。。特にドライバーが全くダメで、4Wで打ち続けていました。

レンジで2トークン70-80球ほどあったと思います。

で、治った気がします。Shut to the Topができていなかったようです。

すべては明日の結果次第。でも気持ちよくこれでゴルフ旅が続けられます。

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Ballybunion Golf Clubの印象

  • (特に前日のラヒンチに比べて) ラフが短くされているところがあって、ブラインドもあまりない。周りやすい。
  • 管理されたメンバーコースというよりも、ゲストを広く受け付けている伝統のあるコースの印象。
  • 別のホールのグリーンを超えて打つようなホールがいくつかあって、一瞬迷う。

各コースの比較表を作りたいと思っています。

 

ゴールウェイの印象

観光客が多く華やかでにぎやか。パブ周辺だけの印象です。笑

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プロショップで買ったもの

安くなっていたFJのポロシャツ