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#011 2日目 2015/6/13土 The European Club / 先輩とダブリンの街で乾杯

昨夜はベッドに横になったまま寝てしまいました。よくある事なので目覚ましもかけてました。

当初7時出発で考えていたのてすが、いくら事前に相当下調べしたとしても、万が一を考えて5時半に出発することにしました。まだ、クルマの運転も慣れていないし、うまく行ったらどこかで食料も確保したかったので。

初の長距離運転(フリーウェイと地図なし)の話

前の晩にグーグルマップのオフラインの地図データをダウンロードし、目的地周辺のポイントになる地図をスクリーンショットで撮っておきました。これが相当役立ちました。
ほぼ完ぺきに目的地まで行けそうです。このままでは、スタートの2時間前に到着しそうです。
(人間って不便やチャレンジを目の前にすると努力して何とかしようとするものなのですね。)
となると、朝食やラウンド中のドリンクが欲しくなります。運転していると気付いたのですが、一定区間毎に日本のサービス エリアのようなマークがあります。でも、そこに行くには一度フリーウェイを降りなければいけなさそうです。この時間はほとんど交通量がないのでいろいろと試すなら今です。。。やっちまいました。僕が下りたところは、ラウンドアバウトを使って戻れない場所でした。仕方がないので、田舎道を次の合流地点まで走ることにしました。事前にネットで入手していた情報通り、すぐに細い道がやってきます。車が2台すれ違えるかどうか。この時間は6時台だったのでほとんど対向車がありませんでしたが、ちょっと気を付けないと行けなさそうです。
それ以上に景色がすばらしかった。目に入るものが大邸宅か?と思わせるような門と広い庭、そして牧草地のような場所に牛や羊がいる。たぶん、大邸宅ではないのでしょうが、そんな雰囲気の家が点在してあります。日本では見られない様子ですね。風景は北海道の内陸部に近いと思いました。富良野とかあの辺です。
運転してて気持ちがいいですね。

ゴルフ場到着 - The European Club

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いよいよ到着です。最初のアイルランドのリンクスコース
ネットの情報ですと、世界ランク82位、イギリス&アイルランド 26位、アイルランド 5位という評価がされています。(諸先輩方にはお叱りを受けると思いますが、個人的にこのランクに何の意味があるのか、とは思っていますが、参考として記述します。)
コースに到着したのは7時前。ネットの情報では8時が最初のスタートだと聞いていたのですが、まったく車がない。それ以上にゲートを過ぎてすぐのところに駐車場らしき場所があり、「ここから先は入らないように」という看板もあるけれども、クラブハウス的なものが見えない。。。様子を見ようとおもって車で入っていったらすぐにクラブハウスがあって、従業員の方が出てきました。「駐車場はそこだよ」と。
世界ランクに入るコースなのにとてもこじんまり。アメリカにあるBag Dropもないんですね。
クルマからゴルフバッグを降ろして、プロショップでチェックイン。この時も名前を言ってクレジットカードを提示して終わり。スタート用のレシートもありません。
対応してくれた人からの話しを箇条書きします。
  • 予約した時間より前が空いているからそこの時間でスタートしていいですよ。
  • 1人でラウンドできます。前の組はメンバーがマッチプレイをしているので、どんどんプレッシャーをかけて行ってください。後ろは3名です。楽しんでラウンドできますね。
  • このコースは20ホールあります。7番のあとに7a、12番の後に12aです。移動はスコアカードの地図を参考にしてね。
  • ロッカールームを使っていいですよ。
  • 手押しのカートも使ってください。(このカートにはバッグを止めるベルトがついてないので、「どうやるの?」と聞いたら「ただ載せるだけですよ。ほらこんな感じ。傾斜のあるところは気を付けてね」
  • コーヒーがレストランにあるから飲んでいいですよ。(このコーヒーが助かりました。空腹だったのと、ちょうどタンブラーを持ってきていたのでラウンド中に一息つくことができました。)
  • コイン(トークン)を上げるのでスタートまでレンジで打ってきていいですよ。パッティンググリーンもそこにあるし。(結局打ちませんでした。なぜならば、プロショップにお宝がたくさんあったから(^^♪ )
せっかくの名コースなので、コースの歴史などを詳細に調べて行こうと思ったのですが、そこはB型、簡単にだけ僕が事前情報として持っていたことを記述します。間違いがあるかもしれませんが、正しく詳しいのはほかのサイトをご覧ください。
このコースは、設計家の方がアイルランドの地形をヘリコプターで探して、リンクスに適した場所に作り上げた比較的新しいコース。コースレコードはタイガー。アイルランドオープンが何度か開催されていて、優勝したハリントンはその年の全英も勝っている。。。そんな感じ。
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いよいよ初のリンクスをラウンド

ラウンドは、ショットが好調。本当に好調。ところがスコアは100叩きました。なぜならば、グリーンの速さ、固さ、傾斜に前半対応できなかったのと、グリーンを外したところにあるラフがマジで1度ではでない。2度目に出せても、意図した場所には行かない。グリーンからPTしたボールがグリーンから転げ落ちてそのラフに入ること2度。
最後は心が折れてしまったようです。
購入したヤーデージブックでページ欠けしていると思ってしまったり (実際にはありました)、ハザードがあることが分かって、なぜかそのハザードに入る番手で打ったり。。。意味わからないことが後半ありました。
ホールアウト後にプロショップの元気なアメリカンのような女性に会ったら「お疲れ様。随分疲れた顔してるね。笑」と言われてしまいました。
ラウンドはそんな感じで、スコア的には散々でしたが、この最初のラウンドで感じることがたくさんありました。
  • 友人と二人でいろいろと話しながらのマッチプレイは絶対に楽しいこと間違いない。
  • こんなラフに入った何打ペナルティーになるかわからないコースでは、ストロークプレイよりマッチプレイの方が適している。
  • 時期的に小さな草花がたくさん咲いていてとてもきれい。その草花の近くにボールが行ったときにはそのまま打ちたくなくて、近くにリプレースしました。
  • 負け惜しみではないですが、リンクスでスコアを数えるのはつまらないな、と思いました。
そんなことを感じながら、僕もボギーおじさんとのマッチプレイを想像してラウンドしました。今回のボギーおじさんは「つよぼん」。前半2ダウンで折り返し、後半の巻き返しを狙いましたが、結局4-3で負けました。どんな状況でもボギーしかうたない「つよぼん」は面白味のないやつだ。(^_-)-☆
ボールはさっそく3つもなくなった。
天気は、曇りから後半晴れ間もでてきました。風は1番手変わるかな、くらいの風。
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ゴルフ場での出来事

 プロショップを除いた時に目を引いたのが、ヒッコリーシャフトのパターでした。30本くらいあったでしょうか?25ユーロ/本。どんなもんかと思って手に取ったら、あれ、いいかも。。。25ユーロならお土産にしても喜んでくれる人はいるはず。
1本ずつ手に取って6本までに絞って、男性の店員さんに「ここでボールを転がしていいですか?」と言ったら「パッティンググリーンで打ってみていいよ」とのこと。すばらしい。うれしい。。。2本買っちゃいました。その店員さん、もしかして所属プロかな?からはラウンド後に「コースで使ってみた?」と聞かれました。もちろん使っていないです。
ラウンド後すべて準備して帰ろうとしたら、アメリカンな陽気な女性がやってきて「これを記念に差し上げるわ」的にコースのフォトブックをくれました。値段は30ユーロとついています。「これからの旅を楽しんでね」と。こんなにやさしくしてもらって泣けそうでした。お礼のメールを出そう。
「午後からはたくさんのメンバーがやってきて大変なんだ」って言ってました。確かにホールアウトした時には駐車場も満杯。でも、コースは小さめの建屋が二つ。プロショップと、レストラン/ロッカー。働いている人も。所属プロらしきショップにいる男性と陽気な女性くらい。コース整備の人も2-3人くらいしか見ませんでした。
これでいいんですよね。
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いよいよSIMカードゲット

コースからの帰りの運転は余裕でした。もう慣れたかな?(笑)
3PMにダブリンの街中で先輩と会う約束をしていましたので、その前にホテルの近くにあるVodafoneショップでSIMをゲットしたいと思います。こちらも近辺の地図をスクリーンショットに入れていたので、何とか迷わず到着。住所からそこはショッピングセンターだとわかっていたのですが、行ってみてびっくり。でかい。ドームのサッカー場かと思うような広さと賑わい。とても混んでいるのでパーキングもたくさんありました。満車表示が多い中、ラッキーにもすぐに止められました。その後Vodafoneショップに直行。そちらも混んでいて15分ほど並びましたが、難なく目的のSIMカードを入手。30ユーロ。これでもう心配はいりません。スマホ依存症状態の僕は無敵です。そこにま大きなスーパーが二つ入っていて、そこで水と明日の朝の食糧を買いました。残念なことにホテルの部屋に冷蔵庫はありませんので、余計なものは買えません。
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もう一つの目的である先輩とのアイリッシュパブ巡りのためDublin Centreへ

初めてのリンクスのラウンドを終え、SIMカードを入手し、後はホテルからダブリンの街中への移動を経験すれば、一通りのことは経験したことになります。
移動手順は以下の通り。
ホテル<< <リムジンバス(片道1ユーロ) >>> ダブリン空港 <<<AirLink(往復10ユーロ)>>> Dublin City Centre 
まぁ、大体1時間では市内に行ける感じです。
当日は、ダブリンで、アイルランドスコットランドのサッカーの国際試合があったみたいで、市内は相当盛り上がっていました。それを知らない僕は、毎週週末はこんなことになるのか?とバスの二階席からビビりながら狂喜乱舞する人たちの動画を撮っていました。
街並みはまさにヨーロッパですね。パリというよりもローマに近い感じがします。全くの個人的な感想です。ロンドンへは行ったことがありません。ローマよりも街中はごみが落ちていませんね。フーリガンの後は相当汚れていましたが。警官もたくさん出ていました。
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飲んだよギネスとその他

僕の出だしが遅れたことと、街中の渋滞がひどくて1時間遅れの4PMに先輩のホテルで先輩と会いました。とうとうダブリンに追っかけてきましたよ。先輩はいつものとおりクール。笑
僕はコーヒーとチョコバーしか食べていなかったのでおなかがすいてしょうがない。その上18ホール歩きで心が折れそうな状態。
結構疲れていましたが、先輩がせっかくだから街中を観光しながらパブに行こうと、もちろん僕へのサービスからですので、僕は喜んでついていきました。
思っていたより大きな街で、お店も人も多く、土曜日の夕方、ということもあるでしょうし、サッカーの試合があることもあるでしょうが、相当にぎわっていました。これなら2-3日ダブリン市内でも楽しめそうです。
結局3つのお店に行き、それぞれで1パイントずつビールをいただき、2点目ではラムのすね肉のシチューのようなものをいただき満足。大満足。
次回からこの内容も詳しく書くようにしますが、今回は写真だけでお許しください。
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 超長編の2日目。ここまでにします。
 
プロショップで買ったもの
オールドパター2本
ヤーデージブック